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経営分析プログラム概要

1.HUB経営分析の概要

経営現象をリアルに深く理解して、伝える能力を強化する

雨が降っている様子をどれだけ真剣に見たとしても、雨が降るメカニズムを理解することはできません。
同様に、社会現象に関しても、現実に生じる現象を見聞きするだけでは、その背景を解き明かすことは困難です。
HUB経営分析では、経営、会計、ファイナンス、マーケティングを中心とする領域の基本的な考え方やフレームワークを習得した上で、応用的な領域まで踏み込んで学ぶことで、経営を中心とする社会現象の背景を探り、エビデンスに基づいて論理的に分析する能力を身につけます。
また、英語(留学生は日本語)によるコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の向上を図ることで、的確に伝える力も強化します。

【HUB経営分析プログラムの特徴】

  • 体系的な知識に基づく高度な分析能力と深い洞察力の構築
    研究や実務で実績を積んだ教員から、経営、会計、ファイナンス、マーケティングを中心とする領域に関する理論や枠組みを体系的に学んだ上で、フレームワークや分析手法に基づく高度な分析能力や、経営現象に関する深い洞察力を構築していきます。
  • コミュニケーション能力の向上
    徹底して「読み、書き、考える」古典講読や、英語のオーラル・コミュニケーションに焦点を当てた科目などを通じて、自らの思考を伝えるためのコミュニケーション能力を磨きます。
    留学生プログラムでは、ビジネスの場で活躍するための高度な日本語運用能力の獲得に向けて、集中的な日本語専門科目を必修としています。
  • 国立キャンパスの豊富なリソース
    講義時間外にも利用できる専用のスペースや、約200万冊の蔵書を誇る図書館、学部や他研究科の講義注など、国立キャンパスの豊富なリソースが利用できます。
    (注:開講されている講義には、受講できない科目もあります。)
  • 修了後のキャリア
    経営分析プログラムでは、高度な分析能力を備えた人材を養成します。修了後は、事業会社や金融機関での将来のマネジメントを担う人材として、あるいはコンサルタントやアナリストなどの高度専門職としての活躍が期待されます。

2.金融寄附講義(経営分析プログラム・特別カリキュラム)

HUB経営分析では、社会人教育、高度職業人教育のさらなる充実のため、金融関連の科目を拡充したカリキュラムを設定しています。その最大のミッションは、単に金融技術の専門家に止まらない、専門知識を兼ね備えて国際的に活躍できる、スケールの大きな金融機関経営者の育成にあります。国際的な視野を持った金融機関の経営者を育成する観点から、海外研修プログラムなどのメニューも用意しました。