教育方針

1.カリキュラム(HUB経営分析)

HUB経営分析は、講義科目と演習科目から構成されています。

①講義(コア科目と選択科目)
コア科目は標準的かつ基本的な科目です。選択科目は高度で専門的な知識やスキルの習得の場、そして時々刻々と変化する企業環境に対応した議論の場を提供します。
②演習(古典講読とワークショップ)
演習としては、1年次に古典講読(「読み、書き、考える」ための能力を図る独自の経営リテラシー教育)が必修科目として設置されてます。また英語コミュニケーションスキルを高めるEnglish Communicationを必修科目としています(留学生プログラムでは、English Communicationに代えて、日本語学習科目が必修としています)。
2年次には、受講者各自の問題意識にしたがって、テーマごとに分かれたワークショップに所属し、独自の研究テーマを深めます。

HUB経営分析のカリキュラム体系

2.理論と現実の往復運動

HUB経営分析では、学んだ知識が実際に活用できるよう、理論と現実の往復運動を重視します。理論がそのまま応用できるときは問題ありませんが、応用に工夫がもとめられることもしばしばです。そのような場合、現実に応用した後または理論に立ち返ってその応用が適切だったのか振り返ります。

理論と現実の往復運動

【深い思考力】

深い思考力とは、たとえ事業の将来が不確実なものであろうとも、高い解像度でその将来像を見通すことのできる推論力です。この深い思考力は、少人数教育と徹底的に読み・書き・考える学習プロセスにより習得が可能になります。

HUBでの学びをより深くご理解頂けるよう、在学・修了生の声や教員の講義動画をご用意しております。ご覧ください。